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飛騨川漁協が今年から解禁日を4月1日に変更。
それにともない、「ヒレの綺麗なアマゴを釣ってもらいたい」ということで
昨年までの成魚放流を中止して発眼卵放流に変えたとのこと。

先日、通いこんでいる川が増水で釣りにくい状況だったこともあって
久しぶりに飛騨川漁協管轄内の渓をハシゴしてきた。
まぁ、釣れたのは小さなアマゴばかり、魚影は以前と変わらない様子だった。

けどそれは今年からなので当然のこと。方針を打ち出して即効果が出ること
などありえない。
この漁協の方針転換の効果が出るのは来年、再来年ということになると思う。

それにしても成魚放流を一切中止した予算がどれだけ初眼卵に代わるのだろう?
おそらく初眼卵放流のほうが人件費がかかると思うので、成魚放流時の総重量を
単純に卵に換えたというわけではないだろうけれど・・・。
いずれにしても成魚よりは稚魚、発眼卵のほうがより環境への適応能力が
高くなるといわれている。
そんなサカナがこれまでの増殖義務による放流分の個体数にいくらかは加算されると僕は理解した。

となると、、本流域にも個体数の増加が見込まれるのだとすれば、これまでの
解禁日から数日でアマゴがいなくなるという状況ではなく春本番、それ以降の
残存率が高くなる可能性もあるので、大型まで育つアマゴが残ることに期待せずには
いられない。

飛騨川の中でも主要な河川である白川(加子母川)、黒川は20キロほどの流程に
遡上を阻むような堰堤やダムはなく、水深のある淵も多く、底石の状態もよい、
鮎釣りでも有名なことから珪藻類の生育も悪くないと思われる。
これは水棲昆虫の定着にも一約を担っているのではないかと。

これらの事を総合すると、漁協の取り組みが功を奏したら
とても素晴らしいフライフィッシングのフィールドになるのではないかなぁ・・・・・。

期待せずにはいられない。
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これまで、ず~っとJpegで撮ってきた。
露出とかWBとか、写真を撮る上で基本的なことをしっかり身に着けたかったのと
何より1枚辺りの容量が大きいので古い非力なPCでは時間ばかりかかって面倒な
イメージがあったから。

まぁ、でも友人たちに聞くとみんなRAWで撮ってるってゆうし
キヤノンのDPPというソフトとピクチャースタイルってのが気になって自分も
挑戦してみることに・・・。

するとこれが嵌るはまる!

どこかのどなたかが作ったピクチャースタイル・ファイルをDL。
それはベルビアというポジフィルムの発色をイメージしたものだとか。
銀塩で撮ってたころはベルビアより安価なトレビを愛用していたのだけれど
ベルビアの色にはアコガレみたいなものがあり、すぐさま使ってみたのが
2月13日にアップした菜の花。

けどベルビアの発色とはかなりイメージが違ったので、そこから色々いじって
なんとか菜の花の色を保っている、、、、と自分では思う。

とはいえ渓景色をRAW現像するのは今からとても楽しみだったりしている。

先日、カメラを変えた。

これは結構自分にとっては大きな出来事であり
コンデジならばわざわざコラムに残すようなことでもないのだけれど
さすがに使い慣れたメーカーを乗り換えるとなると、レンズ資産一式(といっても
たいしたレンズは所有してなかったけれど)もズルッとかわることになるので
やっぱり大きな出来事なのだ。

ニコンとは銀塩からのおつきあい。
F501,F801Sと使い、D200へ。その後欲しいレンズとあわせて値打ちに
手に入れたD50と併用して使うことが多かったのだけど・・・・。

EOSを手にして思ったのは、「慣れ」の問題かもしれないけれど
スイッチやダイヤルなどの操作系が使いにくいこと。
これは乗り換え組みには相当なストレスとなり、試し撮りで街へ持ち出しても
途中で「?」と考え込んでしまうことしばしば。

最近の機種はそうでもないけれど、ノイズ処理や電池の持ち、
描写や諧調などで相当Canonに遅れてるなぁと感じていたのだけれど
操作のしやすさだけは、圧倒的に上。
電源スイッチ一つとってもそれが当たり前だと感じていたので想像もできなかったけれど
なぜEOSは背面にあるのだろう??

3月になると、またフィールドでサカナを撮る日々が始まる。
其の前に操作系など指の癖として体に叩き込まないとサカナが弱ってしまい
良い表情の写真が撮れなくなるなと少々不安な年の瀬。
人生には「タイミング」って結構重要なんだと思う。

な~んて固い話ではないけれど・・・。

蒲田川に通い始めて2年目。
この川の難しさを改めて痛感した二日間だった。

初日は吹雪。でも、サイズは8寸止まりながら凄い数のライズを
結構堪能できて二桁超過でそれなりに満足できた。

そして二日目はドぴーかん。前日の釣りの後だからか風も苦にならず
快適そのもの。だけど苦戦。とはいえ前日よりはサイズもアップできた
のだけれど・・・・。
同行の蒲田通い10数年の友人は見事なまでの尺イワナ。
それはもう、「今年の蒲田はサイズが小さい」とか言ってる連中を黙らせて
しまうぐらいだ。

この差はなんなんだろう??って考えたとき
僕は常にあらゆる場面で「迷い」があった。
時間帯、場所、先行者との間合い、フライ、攻めかたetc
中でも一番痛感したのは先行者との間合いのタイミングの取り方。
友人はスパッと見切りをつけて移動するときと、後を追いながら遡行を
続けるときの見極めがあるようだ。
そんなもん、僕だってそれなりに経験はしてきたし長い間のC&R区間行脚でも
培ってきたつもり。
だけど、ハッチ依存が凄く大きいこの川の早春というステージではそんなもの
微塵の戦力にもならないほど奥が深いようだ。

いや、友人もきっと長い間そんな迷いと戦いながら通ってきたんだろうなと思う。
だからこそ、価値のある一尾になるんだなぁと。
2年生の僕にはこれからまだまだこの川の釣り方を叩き込まなきゃなぁ・・・
ユキシロの時期の本流や、真夏の源流ではそれなりになんとかなるのだけれど
やっぱり早春の激戦区で友人のような狙い通りの1尾を手にしてこそだな
と思いながら平湯峠を越えるのだった。


今年は、この水系の年券を入手したこともあり春から通い続けている流れ。

当然のことながらこれからの時期の源流釣りも外せない。
これまでも、年に一回程度は出かけていたけれど、やはりおりからの相性の悪さと
「源流」と呼ぶにはあまりにもアクセスが容易だし、設備も整っていて釣り人銀座なので
良い釣りをしたことは一度も無かった。

今回も、過度な期待はせずに単独で山を歩き始めた。
しかし、すぐに小雨が降りだしてボクの来山は歓迎されて無いなぁと痛感した。
化繊のシャツ一枚という薄着では寒さを感じるぐらい、らしくない一日の始まりだった・・・。

だけども入渓して5分ぐらいですぐさま1匹目のイワナがライズをしており釣らせていただいた。
そして、そこから役5時間イワナたちの桃源郷でボクは迷い込んだようにイワナとの
コンタクトを楽しんだ。

すっかり遅くなったお昼ご飯は山小屋の「そうめん」これがあるから、昼飯も持たずに
入れるのがこの源流の人気の秘密の1つなのかもしれない。
おなかも膨れて、下山時刻までの1時間半、さらに上流へ歩を進めたのだけれど
ある付近を境にイワナたちの反応が急変した。
がっぽり食べていたのが、突っつくような出方でセットフックへ持ち込めない。
最初は、腹も満たされて気が緩んだ自分のせいか?と思ったけれど、そのうちフライへの
反応は途切れたところで曝流帯。これを巻いて開けた流れへ出ると空気が異様に
ひんやりとしてきた。
その先にあったのは、バスケットボールのコートぐらいの大きさの雪渓が両岸に
1個づつ。つい先日までスノーブリッジで繋がっていたのだと思われる・・・・・・。

北アルプスはまだまだ春なのか?
それでも、7月下旬で雪渓があったのは僕自身は始めてだし、通っている友人も
経験が無いという。

世界では北極の氷が解けて、、、、と地球温暖化が進んでいるといわれているけれど
目の前の光景を見ると、これも異常気象なのか?それとも単なる季節の遅れなのか・・・・。
どちらにしても、ある一方向だけから物事を捉えてみて答えが出せるほど自然というのは
単純じゃないんだなぁと思った。
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